【レビュー】RV There Yet?を徹底レビュー!点数付き評価と魅力を解説

3.5
ゲームレビュー
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皆さんこんにちは!
今回は協力プレイで楽しめる高難易度ドライビングゲーム
RV There Yet?」を実際にプレイした感想を記載していきたいと思います!

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評価

RV There Yet?

総合点:74点/100点

協力してキャンピングカーを運びきれ!
高難易度で試行錯誤しながら楽しめる

グラフィック 75点

可愛いおじさん達が大冒険

RV There Yet?では、可愛らしくコミカルなデザインが特徴となっており、
プレイヤーキャラクターには愛嬌のある“おじさん”たちが登場します。

キャンプを楽しむおじさん達が、
キャンピングカーに乗って山道や荒野などの過酷な道を進んでいく姿は、
本作ならではのユニークな魅力となっていました。

また、キャラクターにはさまざまなコスチュームが用意されており、
衣装を変更して個性を出すことも可能です。
マルチプレイでは、それぞれ違った見た目で遊べるため、
ワイワイとした雰囲気をより楽しむことができました。

さらに、エモート機能も充実しており、おじさんらしいタバコを吸う仕草など、
思わず笑ってしまう演出も用意されています。

全体的に、ゆるく親しみやすいデザインに仕上がっており、
コミカルな雰囲気の中で気軽に楽しめる作品だと感じました。

システム 70点

キャンピングカーをゴールへ導く死にゲーに近い作品

RV There Yet?では、険しい道を慎重に誘導しながら進んでいく、
現実でも危険な道を運転する時に感じる“あの緊張感”を誇張したような、
独特のゲーム性が楽しめます。

丸太の上を走行したり、道がない場所では周囲の物を使ってルートを作ったりと、
勢いで進むというよりも、安全第一で正解ルートを探しながら進んでいくスタイルになっています。

ゲームの難易度はかなり高めで、死にゲーに近い感覚があります。
少しのミスで車が脱線したり、落下によって壊れてしまうこともあり、
場所によってはクマなどの危険な動物に襲われることもあるため、
クマに攻撃され続けるとキャンピングカーの外装が剥がされてしまうなど、
トラブル要素も豊富でした。

基本的には協力プレイを前提としたゲーム性になっており、
運転役と誘導役に分かれて慎重に進めていきます。
そのため、ボイスチャットでの連携も重要で、
「もう少し右」「ゆっくり前へ」など細かな指示を出し合いながら進行する必要があります。

現実ならかなりヒヤヒヤする状況ですが、本作ではソウルライク系のような失敗して覚える
ゲーム性になっているため、フレンドとワイワイ楽しみながら挑戦できるのが魅力的でした。

一方で、常に慎重な判断が求められるため、
パズルのように考えながら安全なルートを導き出す必要があり、
派手な爽快感を求める人には少し合わない部分もあるかもしれません。

しかし、予想外の事故やミスが盛り上がるきっかけにもなっており、
「失敗しても楽しい」と思える気軽さが本作ならではの魅力になっていました。

BGM 70点

自然を生かした静かな雰囲気づくり

自然音を活かした落ち着いた楽曲が中心となっており、
キャンプやアウトドアらしいゆったりとした雰囲気を楽しめます。

そして、険しい道を進む場面では静かな環境音が緊張感を引き立てており、
ゲーム性とも上手く噛み合っていました。
主張しすぎないBGMがフレンドとの会話を邪魔せず楽しめるのも魅力です。

やり込み度 80点

失敗をして何度も険しい道を挑戦

RV There Yet?では、基本的に失敗を前提とした険しい道の運転が続くため、
死にゲーに近い感覚で何度も挑戦しながらクリアを目指していきます。

そのため、サクッと遊ぶタイプの作品というよりは、
試行錯誤を繰り返しながらじっくり攻略していくやり込み型のゲーム性となっていました。

慎重に考えながら進める必要があるため、人によっては好みが分かれる部分もありますが、
死にゲーが好きな方や、やり込み要素のある協力ゲームを求めているプレイヤーには
楽しむことができる作品でした。

昨今、協力ゲームは気軽に遊べる作品が多い中、
本作は達成感重視の高難易度作品としての魅力を感じました。

また、難所を一発で突破できた時には大きな高揚感があり、
プレイヤー同士で盛り上がれるのも魅力要素となっており、
何度も挑戦する中で運転技術や連携力の成長を実感できるため、
少しずつ上達していく楽しさもしっかり味わえました。

役割に固定制限がないのも特徴で、途中で運転役と指示役を交代しながら遊ぶことも可能なので、
毎回違った立場でプレイしたりなどお互いが主役のような感覚で楽しめる点も、
本作のやり込み要素として魅力的でした。

最後に

圧倒的好評のみんなで楽しめるシューティングゲーム

はちゃめちゃな戦闘を楽しみつつ、
やり込み要素も豊富で長く遊べそうな印象でした。

早期アクセス段階ということもあるので、
今後の進化もさらに期待です。


気になった方はぜひ遊んでみてください。

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