【レビュー】DON’T SCREAM TOGETHERの魅力を点数付きで解説!

ゲームレビュー
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今回はニッチな情報探究が実際にプレイしてレビューする、
緊張感のある協力ホラーゲーム
「DON’T SCREAM TOGETHER」を実際にプレイした感想を記載していきたいと思います!

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評価

DON’T SCREAM TOGETHER

総合点:77点/100点

リアルに声を出せばゲームオーバー!
1人が叫べば連帯責任!!

あなたが思うDON'T SCREAM TOGETHERの評価は?

グラフィック 80点

暗闇の中で襲いかかる恐怖

DON’T SCREAM TOGETHERでは、
暗闇の中森を探索し、不気味な建物を訪れたり、
怪奇現象が突然起こったりなど、ホラー要素満点の出来栄えとなっています。

しかし、グラフィックでは景色や視点などはリアルな印象があるものの、
突然現れる化け物や幽霊などの表現は少し荒くなっており、
例えるならPS4あたりのグラフィックとなっております

そのためゲーム内での景色と化け物にギャップを感じてしまい、
人によってはあまり現実味の感じない印象もあるかと思います。

しかし、緊張感のある雰囲気の作り方やビデオカメラ越しの少し荒っぽい表現が
プレイヤーを不安にさせる怖さを作り出されていました。

グラフィック面では、暗闇を強調したライティングや、
不気味な建物が多くが採用されており、
視界の悪さや方向感覚の喪失がプレイヤーに不安を与える効果的な演出となっています。

全体的に暗闇が強く表現されていることで、化け物の姿がはっきり見えない場面も多く、
シルエットしか確認できないような状況が恐怖をさらに増幅していました。

システム 80点

1人でも声を出せばゲームオーバー

DON’T SCREAM TOGETHERでは
マルチプレイで楽しめる「DON’T SCREAM」の派生ゲームなっております。

ゲーム性は前作同様、実際に悲鳴をあげるとゲームオーバーというリアルな仕様で、
ジャンプスケア中心の演出がプレイヤーを容赦なく驚かせてきます。

プレイヤーの声はマイクを通して感知されるため、
マイク必須のゲームとなっており、その点には注意が必要です。

本作ではマルチプレイに対応していますが、
誰か一人でも声を出してしまうと全員ゲームオーバーとなり、最初からやり直し。
いわゆる連帯責任制のため、ホラー耐性や驚きやすさに個人差があると、
ソロプレイ以上に難易度が高く感じられる場面も多く、
「叫んではいけない」という緊張感がより強化されています。

探索要素も健在で、森だけでなく家・教会・墓地などさまざまなロケーションを巡ることができ、各所で紋章などを集める収集要素も用意されています。
全体的には『DON’T SCREAM』の面白さをそのままマルチプレイ向けに落とし込んだ構成で、
緊張感の中でもフレンドと楽しめる内容になっていました。

一方で欠点として、
声を出してはいけない仕様のため、マルチプレイでの会話が難しい点が挙げられます。

音量設定を調整すればある程度の会話は可能ですが、
使用するマイクの性能によって感度が異なり、
人によっては少し声を出しただけでゲームオーバーになってしまうこともあります。

その結果、全員がほとんど無言でプレイすることになり、
盛り上がる前に気づいたらクリアしていた、という場面もありました。

ただし、これは元々のコンセプトに沿ったゲーム性でもあるため、
ルールや特徴を理解したうえで遊ぶとより楽しめる作品となっています。

BGM 75点

自然な環境音がプレイヤーに緊張感を与える

DON’T SCREAM TOGETHERでは、
BGMによる演出はほとんどなく、
環境音を主体としたサウンドが特徴です。

本作のホラー要素はジャンプスケアが中心となっており、
森の中をはじめとした自然の環境音によって雰囲気を作り出し、
突発的なびっくり演出によって強い緊張感を与える構成になっています。

そのため、あえてBGMを使用せず、
環境音とジャンプスケアを際立たせることで、
ホラー演出としての没入感を高めている点が印象的でした。

やり込み度 75点

いろんな人の反応を楽しみながら何度も遊べる

『DON’T SCREAM TOGETHER』は、ジャンプスケア中心のホラー演出が多く、
さまざまなプレイヤーの反応を楽しみながら遊べる点が魅力です。

連帯責任のルールが採用されているため、自分だけが先にクリアすることはできず、
声を出してしまいやすいプレイヤーをサポートしながら、
全員でゴールを目指す協力プレイが楽しめます。

ホラーが苦手な人を誘ってリアクションを楽しむのも良し
各ロケーションに用意された紋章を集めるコレクション要素に集中するのも良しと、
遊び方の幅がある点も印象的でした。

一方で、長期間やり込むタイプのゲームというよりは、
単発で楽しむ作品という印象もあります。
プレイヤーが行えるアクションは移動のみのため、
ジャンプスケアに慣れてしまうと、単調に感じてしまう場面もありました。

そのため、本作は
・フレンドを誘って反応を楽しみたい方
・収集要素をついでに楽しみたい方
ちょっとした空き時間にサクッと遊びたい方におすすめできる作品でした。

最後に

リアルと連動するホラーゲーム。

一時期話題を呼んだホラーゲームがマルチプレイ対応となってリリースされました。

「みんなと共有しながらプレイすればもっと楽しいだろうな」という
プレイヤー側の意見を実現してくれました。

価格もロープライスで遊びやすい価格帯でもあるので、
気になった人はぜひ遊んでみてください。

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