【レビュー】バイオハザードレクイエムの魅力を点数付きで解説!

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皆さんこんにちは!
今回は待望のバイオハザードシリーズの最新作
「バイオハザードレクイエム」
を実際にプレイした感想を記載していきたいと思います。

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評価

バイオハザードレクイエム

総合点:87点/100点

14年振りにレオンが登場!
ホラーパート・アクションパートでバランスよく遊べる

あなたが思うSILENT HILL fの評価は?

ストーリー 85点

ラクーンシティの出来事から30年後の物語

バイオハザードレクイエムの概要として、
物語の舞台は、かつて核攻撃によって消滅したラクーンシティ跡地
事件から長い年月が経った世界で、再び不審なバイオ災害の兆候が確認されます。
プレイヤーは新たな主人公となり、政府や組織の思惑が絡む調査の中で、
過去の事件の真実や隠された実験の痕跡を追っていくことになります。

今作の主人公は大人気キャラ「レオン」の他に
政府機関に所属する調査官「グレース・アッシュクロフト」も主人公として登場します。


彼女は今作の重要なキーマンともなっており、
物語では、かつて壊滅したラクーンシティ跡地で発生した新たな異変を調査する任務に就き、
事件の真相を追うことになります。

W主人公として物語が進んでいき、シリーズの歴史を振り返りながら
「ラクーンシティの物語に決着をつける章」ともいえる位置づけのストーリーになっていました。


シリーズをプレイしてきた方から、今作から始めた人でも楽しめるよう、
因縁が強い「レオン」と何らかの関係があった新参者「グレース」と視点を分けた形で、
シリーズ経験者はレオンの視点で過去との繋がりを楽しめる一方、
初めてプレイする人は感染者との戦いに慣れていないグレースの視点を通して、
成長していく物語としても楽しめる印象でした。


物語の単調性もなく、進展に応じて時間の経過やステージなども変わっていくので、
展開に応じて飽きることなく楽しむこともできました。

グラフィック 90点

視点変更でホラーゲームとしての楽しみ方を味わえる

バイオハザードレクイエムでは、
レオンとグレースそれぞれの視点で物語を進めることができ、
一人称視点(FPS)と三人称視点(TPS)の両方で楽しめるのが特徴でした。

近年のバイオハザードシリーズは、初期作品の原点に立ち返る形で、
アクション寄りのゲーム性からホラー演出を重視した作品へと変化し、
ホラーゲームファンから再び高い評価を得てきました。

そんな流れの中で本作では、ホラーパートとアクションパートがうまく棲み分けられており
ホラー重視の作品が好きなプレイヤーと、
アクション要素を楽しみたいプレイヤーのどちらも満足できる作りになっています。

グラフィックの美しさはもちろん、感染者のデザインも非常に不気味に作り込まれており、
雰囲気作りは抜群に楽しむことができました。


グレースのパートでは恐怖感を強調するために一人称視点が活かされ、
レオンのパートでは多くの敵と戦う爽快感を重視して三人称視点でプレイできるなど、

キャラクターごとに異なる体験を楽しむことができます。

また、視点は自由に統一することも可能で、プレイヤーの好みに合わせて遊ぶこともできるので、
どちらを選んでもグラフィックのクオリティや表現が変わることはなく、
さまざまな視点からバイオハザードの世界観を楽しめる作品に仕上がっていました。

システム 95点

アクション・ホラーとそれぞれ違ったゲーム性で楽しめる

バイオハザードレクイエムのゲーム性は、
レオンとグレースでゲーム性が大きく異なり、
アクションパートとホラーパートの両方を楽しめる構成になっています。

グレースのパートでは、武器を使って敵を撃退することは可能ですが、
基礎能力が低いため戦闘は非常に不利となっており、
レオンより足が遅く、スタンさせても押し倒す程度の体術しか使えないほか、
エイム時には恐怖で手が震え、照準が安定しません。
そのため、生存難易度が高く、
基本的には感染者との戦闘を避けながらステルスで進むプレイが中心になっていました。

また、新たな要素として感染者の血液を採取するシステムがあり、
血液を使ってアイテムや弾薬を生成できるため、
戦闘が苦手なグレースでも敵を倒す意味が生まれ、
倒した分だけ自分の強化につながる仕組みになっています。

プレイヤーのプレイスタイルの幅を広げるシステムとして、うまく機能している印象でした。

一方、レオンのパートではゲーム性が大きく変わり、アクション中心のプレイが楽しめます。
『バイオハザード4』を思い出すような爽快な戦闘が特徴で、
グレースより多くの武器を扱えるほか、足の速さや体力もあるので、
ベテランらしい安定感のある戦闘が楽しめます。

さらに、グレースパートとのゲーム性のギャップによって、
レオンパートでは敵をなぎ倒す爽快感がより強く感じることができました。

逆に、レオンからグレースへ視点が切り替わった際には不安や恐怖が強くなり、
ホラーゲームならではの感情の揺れをしっかり味わえる構成になっています。

また、レオンパートでも同様に敵を倒すことでポイントが蓄積され、
新たな武器の購入やカスタマイズが可能になるので、
単調になりがちなバトルでも積極的に敵を倒したくなるような工夫もされていました。

BGM 90点

雰囲気に合わせたBGMから懐かしの演出まで

バイオハザードレクイエムのBGMは、
各場面に合わせて、緊張感の味わえるBGMの演出がされていました。

敵に見つかってしまった際にはプレイヤーを不安にさせるBGMや
あえてBGMを無くして緊張感を持たせたりなど様々な工夫がされています。

また、特典要素として「RACCOON CITY CLASSIC」という
サウンドカスタムが用意されており、
ラクーンシティ事件を思わせるクラシックなサウンド演出に変更することも可能です。

過去作を彷彿とさせる効果音や演出でプレイできるため、
シリーズを長く遊んできたファンにとっては懐かしさを感じられる嬉しい要素となっていました。

やり込み要素 75点

周回することで楽しめるコレクション要素

クリア後も楽しめるやり込み要素が用意されており、
敵を倒した数や探索状況などによってポイントが獲得でき、
そのポイントを使って新たな武器の解放やカスタマイズ要素を開放することが可能です。

また、難易度の変更による再プレイや、
取り逃したアイテム・収集要素を回収するコレクション要素も豊富で、
1周クリアしただけでは見きれない内容となっています。

そしてバイオハザードシリーズならではの無限武器の解放も用意されており、
周回プレイでポイントを集めることで入手することが可能です。

無限武器を使うことで戦闘の爽快感が大きく変わるため、
さらなる爽快感を求めて周回しながらポイントを集めていく楽しみ方もできると感じました。

また、公式からは追加コンテンツの配信も予定されており、
今後さらにやり込み要素が増えていくので、
クリア後も長く楽しめる作品として、今後のアップデートにも期待です。

最後に

大人気ホラーゲームの最新作

様々な工夫がされていることから、
初めてプレイする人でも十分に楽しめる作品となっていました。

シリーズを通してプレイしてきた方も期待以上に楽しめるかと思いますので、
気になった方はぜひ遊んでみてください。

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